日本語を勉強している人に、東京事変を聴いてもらって、 彼らがどんな視点でひもとくのかコーヒーを飲みながら話をききたい 文化や価値観で捉え方もまるでちがうだろうから、フジファブの若者のすべてだったりくるりの東京だったり、そんな詩は彼らの目にはどう映るのか 贅沢は味方、だって、ねえ

 

中高生のときからずっと変わらず聴き続けてる曲も、そのときそのときで違う顔になって、ひっかかる言葉は当時の状況まるごと冷凍保存されている こんなことを思うのはたぶんはじめてクロアチア人の友達とコーヒーを飲んだ昨日のせいで、「はじめてのカフェではチーズケーキを食べます」と独学とは思えないほど流暢な日本語でうれしそうに言っていた彼女を

 

 

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