村上春樹氏の遠い太鼓を読んで

旅人とも住民とも違う長期滞在者の構え方というか、異国で新入りなりに便利にできればたのしく暮らす上での知恵 現地のコミュニティへのアプローチと功を成したときの喜び 原体験 暇なことを暇と思って口に出して大丈夫という背中のさすり方 うまくいかないことも理不尽なこともたくさんあって、だけどそういう物事に対しても異国だからと三歩下がって冷静になれば怒ったり傷ついたりそういう感情に揺さぶられる度合いは調整できるという姿勢 目の前の巨大な得体の知れない深い闇を、丁寧に形取って安心させて光もちゃんとありますよと見せること 文字で ありがとうございました

 

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