餃子づくり

スーパーの肉コーナーで牛と豚を100gずつ切ってもらって、機械にぽいぽい投げ入れてミンチにしてもらった。自分でカスタマイズした挽肉は愛おしい。発泡スチロールトレーでなくて、ただのビニールでくるくると包装されてるシンプルさも良い。無駄がない。

 

挽肉とキャベツとニラの代わりにネギを入れて、鶏がらの代わりにヴェゲタ(クロアチアの万能調味料)を混ぜた。強力粉グラトコとぬるま湯で皮をつくって、具を包もうとしたら皮が薄皮焼きばりのぱりぱりになってて、ここは日本じゃないんだなと実感した。乾燥している空気というものが概念としてわからなかったけどここにきてわかった。

 

アンナと言えば餃子、とおかあさんの中でなってるようでたぶん餃子は中国料理と言ったことは覚えてないだろうな。ま、わたしの中で餃子は生活に組み込まれたれっきとした日本料理で、起源とかそういう話でもないか。

 

クロアチアの人からおいしいとか日本版サルマ(クロアチア料理ロールキャベツ)だとか言ってもらえるのはうれしい。

 

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